北欧のお店

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ベルビューシアター横にあるヤコブセンレストラン。

ヤコブセン好きのオ―ナ―が経営しています。
セブンチェアやスワンチェア、カトラリーもヤコブセンデザインのもの、
外の景色がよく見えるように大きく窓がとられていて、自然光で溢れています。

入口のアプローチや中2階の手すり、カウンターにはアールがつけられていて、
曲線デザインがあちらこちらに見られます。

2階は家族みんなでおばあちゃんのお誕生日をお祝しているようでした。
10歳くらいの男の子が数人いて、楽しそうでしたよ。

夏は海風を感じながら、冬はテーブルランプのあたたかな灯を囲んで
四季にかかわらず、このような落ち着いた場所で食事をするのは
いいですね。




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こういうのって、中をのぞいてみたくなりますね。

ガラクタなのかもしれないけれど、独特の世界観。

ヘルシンキには、このような趣味みたいなお店がけっこうあります。
見つけたら好奇心全開で入るようにしています。

街の中心から少し離れると、店先にこうやって可愛いものを並べているお店を見かけます。
なんだか小さな物語を感じます。
こういうお店は お姉さんひとりでやっているところが多いんです。
「何時まで留守です」みたいなメモがドアに貼ってあったりします。

アンティークなボストンバック、昔の映画に出てくるような感じでしょ。
中には、不思議な絵の缶だとか陶器が入っていました。
これもお姉さんのこだわりでしょうか。
おしゃれなカゴ付きの自転車にも乗ってみたいですね。

何のお店かしら?
静々とドアを開けて入ると、小さく微笑みながら Hei!と声をかけてくれます。
中をぐるりと1周すると こだわりの中身がみえてきました。
繊細な形や絵柄のものばかりを集めたアンティークショップです。
ディスプレイも徹底されていて素敵です。
なんか好きなもの似てる!っていう気がしました。
















ヘルシンキにこんなお店を見つけました。
HELSINKI secondhand

小さな入口から入ります。 
短い坂道をくだると、体育館のように奥が広い建物に ところせましとモノが並んでいます。
家具や食器、カトラリー、洋服に布。
じゅうぶんに一日は楽しく過ごせそうなくらい
めずらしいものがたくさんあります。

入口にかわいいお勉強机がありましたので 写真を撮りました。
国旗と同じ色、 白と青なんですね。



マリメッコの代表デザイナーといえば、マイヤイソラ。
このテキスタイルのウニッコはだれにでもわかるアイコンとして、今では日本でも大人気です。

厳しい自然の中で、この大胆な柄とカラフルな色は、北欧の人々の気持ちを明るくしてくれるもの。
マリメッコのテキスタイルは自然からインスピレーションを受けたものが多いような気がします。
小さな花や種、葉っぱやつるの形、自然のさまざまなものを パターンにみることができます。

郵便局には、このウニッコ柄の封筒やグリーティングカードがたくさん置いてあります。
北欧を旅した人が、ここからお手紙やプレゼントを贈るのでしょう。
遠い国からこんな素敵なパッケージで荷物が届いたらうれしいですね。



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