北欧紀行

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ビーチを後にしようとしたら このようなサインもありました。
ビーチ全体の案内図ですね。
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やはりここにもブルーの3本のラインが。バーベキューと犬の散歩は禁止のようです。

ウスワン海峡が広がるこの美しい景色は、ヤコブセンがこのビーチのデザインを手がけた何十年も前からきっと変わらないのだろうと思います。

ビーチも人が手を加えた様子がなく、サインも新しく塗りかえられたりすることもなく、楚々としています。周りの樹木もよい感じに茂っています。

静かに時を重ねているようです。
秋が急に深まったようです。
日ごとに寒くなり、この秋はじめての雪が舞いました。

抜けるような青空もいいけれど、
晩秋のこんな色の空も北欧にはあっていると
わたしは思うんです。

この日、テアットリでグリーンカレースープを食べていたら、
なんだか白いものがちらついているのが見えました。

風花でした。


レジのおばさんのうしろに並んでいるんですけど、写っていません。

ヴァルッテリでお買い物をしましたよ。
パインカゴ、白樺カゴ、やかん、コットンのリボン、ドイリーなどを。

このやかん、ヘルシンキOPAのものです。
とても魅力的な形です。

北欧雑貨marimari


こちらはフィンランド最大規模の蚤の市といわれている Valtteri ヴァルッテリ。
レンガ造りの大きな倉庫の中でおこなわれています。
屋根があるので、夏だけでなく冬の寒い時期でも、決まった曜日には年中オープンしています。
ガラクタのようなものもありますが、古いアラビア陶器もあったりと、掘り出し物も見つかります。
素人玄人、入り混じっての出店ですので、古いものを大切に使うフィンランドの人たちの
生活ぶりが伺えて、楽しい場所です。

ここは他のマーケットに比べると、ロシアやエストニアの人たちも多く、
異国情緒たっぷりで私は好きです。
観光客相手というよりは、一般の人たちがポケットにお金を入れて、
ちょっと買い物に行くという感覚です。

この日は、形のきれいなやかんを買いました。





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ヘルシンキに行ったら、フリーマーケットや
蚤の市に出掛けてみましょう。
朝は早いけど、ちょっとがんばって。
お天気の良い日には、街の広場に市が並び、
誰でもお買い物を楽しむことができますよ。

マリメッコのヴィンテージ布地で作られたバックや
アラビアの食器など 思わぬ宝物を発見できるのも蚤の市の醍醐味です。
言葉が通じなくても、紙とペンがあれば金額の交渉もOKです。

昔はこんなものがあったんだ!
カップとソーサーが違うけど、これもありなのね!
これは何の道具かしら?
私の生まれた年のもの?!

と、とてもワクワク。
オレンジ色の鮮やかさに魅了され、手前ふたつのバックを購入することにしました。




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