北欧の食べもの

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こちらはコペンハーゲンの工芸美術館で飲む
オーガニックジュース(右)です。
瓶の丸みとラベルが素朴でかわいいですね。
ここではオーガニック料理が食べられます。

窓から入る自然光と小さなランプの灯とキャンドル、
中庭の景色も眺められるので、ほっとできる空間です。

テーブルの上にあるのはお塩です。
なめて確認しました。

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フィンランドで売られている通称クマビールです。
KARHU、カルー、もしくはカルフと発音するようです。

黒の缶に目を見開いているクマの顔。
こちらではおなじみのビール銘柄です。
フィンランドに来たら、KOFFの次に必ず買ってしまうビールかもしれません。
スーパーでずらりと並んだビールを見ても、どれが美味しいのかわからないので、
まずはこのインパクトのあるデザインに手が伸びてしまいます。

最初にこれを見たときに、フィンランドでは熊がよく出没するのかと
思ったほどでした。

アルコールの低いものはスーパーなどでも購入できます。
?は度数を表しています。

まずは乾杯!

 
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ピーラッカというフィンランドのカリレア地方のおかゆパイです。
スーパーや屋内マーケットで売られている国民食ですね。

ライ麦が入った小麦粉にオリーブオイル、塩などで外生地を作り、ミルク粥を包んで焼きます。
お粥がこぼれないように ギャザーを寄せて包んでいる形が特徴です。

ミルク粥は好みがあると思います。
サーモンスープなどと合わせると美味しいようです。。

でもね、このパンを買っている人ってあまり見かけないんです。
自家製でみんなおうちの味を持っているのかもしれませんね。




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小さな粒のベリー、コケモモ。
濃い赤色のものと鮮やかな赤色を食べ比べてみたけれど、どっちもかなりすっぱい。

マーケットの量り売りで買ってみました。
砂糖を入れてしばらく煮ると ペクチンと酸の量がすごいのか すぐにゼリー化しました。

いくら砂糖を入れてもすっぱい。
もっと砂糖を入れちゃおう。
まだすっぱい、すっぱい。
こんな味でいいかな?もうこのへんで砂糖の投入はやめとこう。

ベリージャムは 酸味のある黒パンにつけるとおいしいです。
北欧では肉料理の添え物として使われ、伝統料理のミートボールにつけて食べたりもします。
保存にも優れています。
北欧でステキなジャムポットをみかけるのは そういうことだったんですね。
次はジャムポットを紹介します。


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