スウェーデンは世界でもめずらしく戦争を長い間していないところなので、こういった古い街並みがそのまま残されています。
ガラムスタン旧市街地。
魔女の宅急便の舞台となったところです。
迷路のような細い道が続いていて、石畳が残っています。人のいない裏道がおすすめですよ。道は裏手に行けば行くほど細くなって、ノスタルジックな世界が広がります。
May 2009
長い坂道と自転車。
街のことをよく知る地元の人たちは、こういう坂道をよく歩くみたいです。観光地以外は人もまばらで、街のサイズと人の数がちょうどいいというか、北欧のこのすきまかげんが好きです。
観光をするには青い自転車を利用してください。ブレーキが難しいから気をつけて。
こんな風なお洋服。
オレンジだったり、黄緑だったり、黄色だったりととにかく色鮮やか。
これだと迷子になってもすぐに見つかるね。
転んでもすりむいたりしないからケガもしないね。
図書館から少し歩いて坂をおりたところに、子ども達たちが通う幼稚園があります。
園庭にはブランコやシーソーがあり、雨上がりでひんやりしていましたが、
外で遊ぶ子どもの姿も見られました。
門とかのしきりがなくて、出入りが自由です。
日本だと部外者の出入りが禁止で、塀があって門にはきちんと鍵ある印象ですが、ここ北欧は
そのあたりはオープンのようです。
一番印象的だったのは、子どもたちの洋服。
外出時には蛍光色の厚めの「つなぎ」のような洋服を着るんです。
そういえば、ローゼンタールでも図書館でも、みんな日本の消防士さんのような服を着ていました。
迷子や危険を避けるためのものなんでしょうかね。







