ヨハナグリクセンのバックはどんなものですか?というお尋ねをいただいたので、
私が現在使っているものをご紹介します。
一番初めにヘルシンキに行った時に購入したものです。
こちらはネレウスというテキスタイルです。オレンジのテープで長さを調節できます。
ヨハナグリクセンのお店はデザイン・ディストリクト(Design District)にあります。
ヘルシンキ・デザイン・ディストリクトの中心は、ディアナプイスト公園です。カールティンカウプンキ、カンピ、プナヴオリ、ウッランリンナ地区へとデザイン・ディストリクトは広がっていきます。
この地区にはクリエイティブな分野のお店が集まっており、数多くのデザイン、インテリア、アンティーク、ファッションやアクセサリーのお店、ギャラリー、レストランなどがあります。
伝統的な手法で織られた独特のパターンの幾何学模様になっており、一目でヨハナグリクセンの作品だということがわかります。
私がバックをヘビロテしているのに、クタクタにならないのは、しっかりとした厚みと張り、そして立体感のある模様になっているからだと思います。横から見ても分かるようにマチがあり、四隅の縫製はしっかりしています。
何度か、化粧室やレジ待ちで並んでいる時に、
「すてきなバックですね、型崩れはしないんですか?ちょっと触らせて」と尋ねられたことがあります。
北欧のものは機能もデザインも優れているところが素晴らしいのですね。本質を極めたデザインは静かな存在感があります。



