こちらヤコブセンのスワンチェア。
ベッドの色に合わせた深いオレンジ色です。
白鳥が羽根を広げたような形で、肘掛がついており、回転します。
ゆったり座ってちょっと考えごとをしたり、本を読んだりするのに最適でこの椅子にはよく座りました。
気がつくと寝てしまっていることもありました。
この部屋の主役は座り心地のよいヤコブセンの椅子なんですね。
私の部屋は角部屋で2面がすべて窓になっていました。
とても明るく、日差しが入るとほっとします。
部屋のカーテンは着替えをする以外は空けておきました。
北欧の雲の流れや空の色の移ろいを見ていると、自分の心と向き合っているような気がしました。
December 2007
アルネ・ヤコブセンのセブンチェアは世界一売れていると言われている椅子です。
あ〜この椅子どこかで見たことあると思われる方もいらっしゃると思います。
オフィスなどでよく見かけるセブンチェアは合板で作られたカラフルなものが多いですね。
こちらのSASホテルの素材は布張りでした。
この椅子の特徴は背座面の微妙な曲線です。
硬くて何だか座りにくそうな椅子に見えますが、長時間座っていても疲れないのです。
とても快適。
くびれのある背面が背中にフィットします。
GNHのオフィスにはセブンチェアの白がありますよ。
内覧会でお越しになったら、ぜひ座ってみてください。









