街の花屋 大きな通りから少し離れると、通り沿いに花屋がありました。店先に大きく花を広げています。訪れた初夏の季節らしく、シャクヤクの花が売られていました。 北欧はお天気の移り変わりが激しく、昼間でもうす暗く曇っていることが多いのですが、シャクヤクの花の色がその空気とは対照的でとても印象的でした。しばらく眺めていたいと思い、カフェでひと休み。隣の席では、耳慣れないデンマーク語でおしゃべりする人たちで賑わっていました。