6月ジューンブライド

6月はジューンブライドと言われ、6月に結婚した花嫁は幸せになるという言い伝えでヨーロッパで始まりました。

ローマ神話の月名、
ヨーロッパで一番雨の少ない環境的にもよい季節、
ペンテコステが行われ、祝福ムードいっぱいのヨーロッパの時期など、ジューンブライドにはいろいろな諸説がありますね。

日本では一番雨の多い梅雨時期ですが、祝福ムードにあやかりたい日本人が、このネーミングが好きにならないはずはないなぁと思います。
そういう私も6月に結婚式を挙げました。
その日は朝から雨が降っていて、小さな教会での結婚式でしたので、自宅から出る際にドレスを裾を持って車に乗ったことを覚えています。
ジューンブライドにこだわりはなかったのですが、なぜだか6月でした。
その年のお正月に顔合わせをして、その半年後くらいの挙式だったので、まさにいまどきの 結婚準備=ダンドリ スケジュールどおりですね。

地元の結婚情報誌によると、挙式の費用は約80名で300万、衣装に55万、新生活に100万、挙式当日にはやっぱりお金をかけてしまうんですね。当日の美しさに全エネルギーを注いでしまいそうになる女性の気持ちもわかるような気がします。

結婚式はあれこれとプランが膨らみ、weddingアイテムを何かと追加してしまうことが多いかと思うのですが、ここは引き算の考え方で結婚式の大きさにとらわれない、シンプルでふたりらしい自由なウエディングスタイルをおすすめしたいです。


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北欧の可憐な白い花

March 2011

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