職業柄か、男性の結婚指輪が気になります。
まずその方が薬指に指輪をつけているか、必ず一番に見ます。
(あっ、興味本位ではなく、どんな指輪をつけているのか、
単純に市場調査です!)
おおよその年齢を推定し、その年代の方々がその頃どのような
結婚指輪を選ばれたか、流行していたリングのデザインや
背景となる様子が垣間見ることができ、とても参考になります。
今日ちらっと見たのは、イエローとホワイトのカットリング。
15年くらい前は、現在のような多様なデザインや素材がなく、
結婚指輪といえば、カットリングか、もしくはちょっとこだわって
ティファニーを選んだカップルが多かったのです。
でも最近いつも思うのは、みなさんとてもオーソドックスな
普通のリングをつけていらっしゃるということ。
そして、大袈裟ではなく、がんばりすぎてないということ。
でも毎日身につける指輪で、自分の個性をアピールしたいという
方もいらっしゃるでしょう。
指輪選びは、ブランドに重点をおくのか、
予算に重点をおくのか、
それともデザインやリングの品質にこだわるのかは、
それぞれだと思います。
指輪はいつまでも形に残る品物です。
自分にあった想いの残るリングを選んでください。









