今日柔道でおなじみの井上康生さん夫妻がテレビに
出ていました。
番組の終わりに、結婚式を挙げていない奥様の亜紀さんに
内緒で用意した、手作りの飴細工の指輪を
康生さんがプレゼントしていらっしゃり、受け取った亜紀さんが
とても感激していました。
愛し合ってるふたりの雰囲気がなんともほのぼのして、
いつも顔を見合わせて微笑んでる様子がなんとも印象的でした。
そういえば昔々、指輪が買えないけど、気持ちはいっぱいという意味で、
男性が愛する女性に、ナットや缶のプルトップを
薬指につけてあげるシーンがよくテレビに出ていたものでした。
結婚指輪は想い入れの強いもので、どんな人にもドラマがあり、
それはふたりだけにしかわからないものなのですよね。
みなさんにもよい思い出ができますように









