クリスマスが終わり、街は一晩でお正月の飾りつけに変わりました。
煌びやかなネオンもクリスマスツリーも25日が過ぎると片づけられ、しめ飾りや門松などに早変わり。日本の行事は何かと慌ただしいです、そう感じるのは私だけでしょうか。
クリスマスを大切な人と過ごした方も、ひとりで過ごした方も、この先 あたたかな年末年始が訪れますように。
震災の傷跡や、御嶽山の噴火、大雪の被害など、心配なことも多かったこの1年、自分のことだけでなく、さまざまな困難な人たちがいるということもずっと忘れず過ごしたいと思います。
わたくしどもは結婚指輪を作る小さな会社ですが、これからも真摯に励んでまいります。
この1年もありがとうございました。

