カテゴリー別アーカイブ: 北欧雑貨

毎日癒される北欧ジャムポットのある空間

ジャムポットはいくつかご紹介してきましたね。

こちらは銀座のオフィスのテーブルに飾ってあるものです。大きな木のテーブルの真ん中に置いています。北欧のジャムポットはいろいろな絵柄がありますが、ジャムポットをご存じの方なら誰もが知っている柄ではないでしょうか。

ポモナのレッドベリーです。

ジャムポットベリー柄

ベリーのかわいらしい柄と良く合いそうなのでレース編みのドイリーを敷いてみました。こちらはヘルシンキのヴァルッテリのマーケット市場で買ったものです。

このような北欧の雑貨は、フィンランドに行ってもなかなか見つけられなくなりました。その時代に生産された数が限られており、またその数も少ないことから、希少価値が高まり、今では市場で見つけることもあまりないのです。

これは1960年代のもので、私と同じ年くらいです。

そう思うとなんとも愛おしいですねぇ(笑)、大切にしたいなと思います。

 

 

 

 

ヨハナグリクセン

ヨハナグリクセンのバックはどんなものですか?というお尋ねをいただいたので、

私が現在使っているものをご紹介します。

ヨハナグリクセン2

ネレウス

ヨハナグリクセン

マチもしっかり オレンジのテープでアクセント

一番初めにヘルシンキに行った時に購入したものです。

こちらはネレウスというテキスタイルです。オレンジのテープで長さを調節できます。

ヨハナグリクセンのお店はデザイン・ディストリクト(Design District)にあります。
ヘルシンキ・デザイン・ディストリクトの中心は、ディアナプイスト公園です。カールティンカウプンキ、カンピ、プナヴオリ、ウッランリンナ地区へとデザイン・ディストリクトは広がっていきます。

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初夏に伺った工房、機織り機 緑豊かな日差しがたっぷり

この地区にはクリエイティブな分野のお店が集まっており、数多くのデザイン、インテリア、アンティーク、ファッションやアクセサリーのお店、ギャラリー、レストランなどがあります。

伝統的な手法で織られた独特のパターンの幾何学模様になっており、一目でヨハナグリクセンの作品だということがわかります。

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色とりどりでワクワク

私がバックをヘビロテしているのに、クタクタにならないのは、しっかりとした厚みと張り、そして立体感のある模様になっているからだと思います。横から見ても分かるようにマチがあり、四隅の縫製はしっかりしています。

何度か、化粧室やレジ待ちで並んでいる時に、

「すてきなバックですね、型崩れはしないんですか?ちょっと触らせて」と尋ねられたことがあります。

北欧のものは機能もデザインも優れているところが素晴らしいのですね。本質を極めたデザインは静かな存在感があります。

 

 

 

 

名古屋北欧展

名古屋市内は昨晩23センチの積雪があったそうです。今朝のニュースでは雪を被った名古屋城の映像が出ていました。なかなか見ることができない風景ですが、名古屋の方々は寒さで大変でしょう。お気をつけください。

さて名古屋高島屋では恒例の北欧展が行われています。

http://www.jr-takashimaya.co.jp/event/141217hokuou/

今年はトーベヤンソン生誕100周年記念ということで、例年にも増して楽しいイベントが行われているようです。私の敬愛する おさだゆかりさんも出店されていらっしゃいます。名古屋のみなさま、雪の中ですが、ほっこりとした北欧の魅力を味わいにぜひお出かけください。

marimari・Blog

北欧へいらっしゃい

シナモンロール

SUOMI おいしいシナモンロール

大聖堂

憩いの場、ヘルシンキ大聖堂